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2011.08.15 (Mon)

NBAスーパースター列伝②

はてさて第1回目はラリーバードでしたが2回目いきますよ~

ラリーバードといえばあの男がマジックと行きたいところですが彼はもう少し後にさせてもらってこちらの方に登場していただきましょう。

【More】

Isiah_Thomas.jpg
バッドボーイズの首領
アイザイヤ・トーマス(デトロイトピストンズ)


アイザイア・ロード・トーマス3世(Isiah Lord Thomas III、1961年4月30日- )は、NBAの元バスケットボール選手で、現在はニューヨーク・ニックスに所属(肩書きは無い)。選手時代の13シーズンをデトロイト・ピストンズで過ごした。その時代を代表する名ポイントガードであるだけでなく、「NBA史上の偉大な50人の選手」に選ばれ、引退後には殿堂入りも果たした名選手だった。1990年のNBAファイナルMVP。優勝経験は2回。名前はIsiahと綴られているが、Isaiahと同じアイザイアと発音する。イリノイ州シカゴ出身。ニックネームは「Zeke(ジーク)」。(以上wikiより)



彼が入団した頃のピストンズってのは超弱小だったんです。
とにかく負けず嫌いのアイザイヤはチームを何とかして強くしたい。
そのためにNBAのファイナルに出かけていっては勝利に何が必要なのかまたアメフトの選手とも交流をはかりとにかく勝利する秘訣を聞き出そうとしていた。超ハングリー精神ですね。

そんな彼の元にチャックデイリーコーチをはじめビル・レインビア、ジョー・デュマース、ジョン・サリーさらにあの悪名高きデニス・ロッドマンが集まり「バッドボーイズ」と呼ばれるチームが出来上がります。
当時オレはこのチーム大嫌いでしたね~w
とにかくディフェンスが荒いのなんのって。
もうみんなしてガツガツしててね。デトロイトっていう土地柄もあるんでしょうかねw

そのなかでもこのアイザイヤ君なんて童顔のくせに一番ガツガツと動きやがるわけですよw
でも今から考えると勝利に飢えててハングリー精神丸出しでメチャクチャ格好良かったんだなって。

87-88シーズンのファイナル、レイカーズを相手に3勝2敗と王手をかけた第6戦目で、トーマスが足首を強くひねるというアクシデントが起こった。トーマスは苦渋の表情を浮かべ足を引きずりながらプレイしたが、最終の第4クオーターだけで25得点、試合全体では46得点という活躍を見せた。一つのクオーターで25得点はNBAファイナル記録である。それでも優勝までわずかに1ゴール及ばず、ピストンズは102対103でレイカーズに敗れた。試合の後の検査で、トーマスの足首は骨折していることが分かった。

その後89、90年とピストンズは優勝。
一番強くて一番憎たらしかった時期ですわw
アイザイヤの衰え&引退とともにピストンズもなんだか弱くなっちゃいました(今は知らんけど)。

バッドボーイズの精神的な支柱として彼の存在ってのはものすごく大きかったんだなと今更ながらに思ってるわけです。

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